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メイクの口紅について

今回のテーマはメイクの口紅についてです。

 

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口紅の役割について

メイクの仕上げとして口紅は重要ですよね。他の部分が完璧であっても口紅を塗らないと腑抜けな印象になります。口紅の上手なメイクの仕方としては、唇のラインをまずは決めましょう。

 

そしてリップペンシルを使って唇の輪郭を取ります。そして口角の部分までしっかりとラインをつけていきます。ここで隙間があるといけませんから、隙間ができないようにしっかりとラインを結びましょう。

 

そしてラインが上手に描けたらいよいよリップブラシで色を塗っていきます。メイクで口紅を塗るときにはリップブラシを使うのがいいでしょう。直接口紅を唇にあてて塗るという人も中にはいるかもしれませんが、その方法ではなくて、リップブラシで丁寧に色をのせるのがいいでしょう。

 

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口紅の使用方法

最初に塗るのは上か下かどちらかわかりますか?

 

最初に色をのせる部分は下くちびるです。下唇からしっかりとまん中に口紅を塗ってまん中から外に向かって口紅を伸ばしていきましょう。

 

端から伸ばすと思っている人もいるかも知れませんが、中央から伸ばしましょう。そして上唇も同じように塗っていきます。口紅が塗れればブラシを使ったラインをなぞっておきます。こうすることでメイクの仕上がりで口紅とラインが分離したように見えないでなじむので自然です。

 

そして最後にティッシュで唇を抑えて口紅をしっかり唇にフィットさせることが大切です。その後リップブラシを使って口紅を少しだけ重ねてつければ色も艶も加わってメイクの仕上げが変わります。

メイクの口紅の選び方

メイクで口紅の塗り方については先ほど紹介しましたが、重要なのは口紅の色の選び方です。

 

口紅の色の選び方次第でずいぶん違ってきます。口紅はメイクをした最後の仕上げですから、他のメイクの色合いやその日に着ている服とのコーディネートも考えたうえで自分に合った色を選ぶ必要があります。

 

口紅は自分に合ったものを選ぶのがいいので自分の好きな色と合う色というのは違っていますからその点は注意した方がいいですね。赤い色が強いと顔の血色がよく見えるのですが薄い色の口紅を選んでしまうと顔の血色が悪く見えるので注意しましょう。

 

また口紅は年齢やその日の洋服のコーディネートも踏まえて選ばなくてはいけません。年甲斐もなく明るい色を付けているとその部分だけメイクが浮いた印象になりますし、逆に若いのに薄い色や暗い色の口紅をつけていると老けた印象になるので注意しましょう。

 

普段使っている日常的にメイクをする際の色はベージュ系がいいと思いますし、パーティーやイベントなどの場合には赤系の色がいいでしょう。可愛い印象に仕上げたいと思っている場合にはピンク系といったように臨機応変にPTOに合わせて口紅は選ぶのがいいでしょう。

 

メイクの仕上げにグロスを重ねて塗ればかなり質感的に艶が出て女性らしさが出ますし、色味も変わってきていいと思います。実際に自分で購入する前に合うか合わないかをよく考えたうえで選ぶというのが一番いい選び方ですね。