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簡単片付けの基本ステップ!もはやどう手をつけていいかわからない人向け

 

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、簡単片付けの基本ステップのまとめです。

 

1.ダンボールをいくつか用意しておく

ものを「仕分ける」ために必要なダンボール箱をいくつか用意してください。

 

スーパーなどにいくと、綺麗で丈夫なダンボールをもらえますよ。

 

2.床に落ちているものを「仕分ける」

 

床にちらかっているものをすべて仕分けましょう。

 

この状態で、クローゼットやタンスにしまおうとすると、確実にものがあふれてしまいます。

 

まずは「仕分ける」だけ。

 

しまうのはあとからです。

 

・洗濯すべき服→洗濯機へ

 

・洗うべき食器→キッチンへ

 

・明らかなゴミ(ペットボトル、不要なDMなど)→ゴミ袋へ

 

・要るもの(毎日使うもの)→ダンボールへ【1】

 

・要らないもの(1年以上使っていないもの)→ダンボール【2】

 

・1つしか要らないけど2つ以上あるもの→ダンボール【3】

 

・要るか要らないかわからないもの(思い出のもの、書類)→ダンボール【4】

 

3.乾かしっぱなしの服、乾かしっぱなしの食器を仕分ける

乾かしっぱなしの洗濯物、乾かしっぱなしの食器を同様にダンボールに仕分けましょう。

 

これは、洗ったものを乾かす場所を先に確保するためです。

 

ハンガーがいっぱい、水切りカゴがいっぱいのままで始めてしまうと途方に暮れてしまいます。

 

洗う前に、洗ったもの置き場を空っぽに。

 

これが意外と大切です。

 

4.片っ端から洗う

乾かす場所が確保できたら、洗濯すべき服、洗うべき食器にとにかく洗って乾かしてください。

 

5.クローゼットなど収納の中身を全て出し、仕分ける

ここは一番時間がかかりますので、丸1日仕事になりますので、連休など、1日しっかり時間を取れる日に取り掛かりましょう。

 

途中でやめると余計に散らかって悲惨なことになるので、一気にやりきるのがポイント。

 

一度クローゼットは空っぽに!

 

6.ダンボール【1】にあるものをしまう

ダンボール【1】1に入っているものから順番に定位置を決め、しまっていきます。

 

しまってみたけど、結局またごちゃごちゃになっちゃったとならないように、ルールを決めましょう。

 

しまうものは収納量の6~8割に

クローゼットなどの収納の中身は、便利収納グッズや収納アイデアを駆使してできるだけギッシリしまうのではなくて、あまり何も考えなくても楽に収納できる状態にしておきましょう。

 

収納の6~8割が目安です。

 

がんばって収納すれば入る状態にしていると忙しくて頑張れないときにどんどん散らかっていきます。

 

クローゼットが小さい場合は、オンシーズンの服をハンガーラックなどにかけるのもよいです。

 

使う場所のすぐ近くに定位置をつくる

使ったものを使った場所に出しっぱなしで散らかるを防ぐことができます。

 

手が届かない場所の収納は使わない

何も考えなくてもすぐに収納できる場所に定位置をつくりましょう。

 

7.ダンボール【2】【3】にあるものを処分する

ダンボール【2】【3】にはいっているものは、どうしても手元に残したいものを除いて処分していきましょう。

 

捨てるのが苦手な人に少し楽になれる方法を紹介しましょう。

 

人にあげたり、寄付したり、使ってからすてる。

 

資源ゴミとしてリサイクルへ

 

8.ダンボール【4】にあるものを整理する(しなくてもいい)

 

ダンボール【4】にあるものは片付けにくいものです。

 

余裕があれば、整理してもよいですが、別に整理しなくてもよいです。

 

思い出の写真や紙類は、スキャンしたり写真にとって捨ててしまいましょう。

 

しまわず飾る、普段使いする。

 

余裕がないときは、普段は使わない手に届かない場所にある収納にそのままそっと入れておいてください。

 

9.掃除する

ダンボールの中身がほぼ片付いて、床がみえてきたら、掃除しましょう。

 

床の上に物がないと、掃除しやすいですよね。

 

使った掃除道具も、なるべくしまいすぐ手に届く場所に置いておくと良いでしょう。

 

10.ダンボールを処分する

最後に

ダンボールを資源ゴミに出して、片付け終了です。

 

いかかでしたでしょうか。

 

みなさんが片付けするときの参考になれば幸いです。