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美容液の正しい選び方!!本当にあってる?

今回のテーマは美容液の正しい選び方です。

本当にあってる?

 

肌悩みで選ぶ美容液オイル・ブースターの使い方

 

 

本当に最近は美容液の種類が多いですね。

 

ものすごい種類の美容液がありますね。

 

実際に自分自身の悩みにあったものを使えてるかどうか確認していきましょう!

 

美容液と一口に言っても、様々な種類の美容液が存在しますが、今回はその中でも多数あるオイル系の美容液、そしてブースターの本当の意味を考えていきたいと思います。

 

オイルやブースターを同じスキンケアのように使用してしまったり、実はあなたの肌にはオイルではなく、ブースターが必要だったり、悩みによって選ぶ方は異なってきます。

 

ぜひ、オイルだけではなく、ブースターも試してみてください。

 

一般的な美容液の種類について

 

1.保湿系の美容液

 

高保湿・水分を与えてくれる・美容液オイル

 

美容オイルが今一番種類が多いと思います。

 

2.美白系の美容液

 

化粧水の後、油分の前に塗るもの。

 

3.ブースター

 

化粧水前につける導入美容液。

 

使っているものが多いものは美容オイル(保湿美容液)と言われるジャンルになるかなと思います。

 

最後につけるオイルってどんな効果があるの?

 

保湿オイルについて

 

美容オイルの使い方はスキンケアの一番最後です。

 

油の比率が一番多くなるので、乾燥が気になる・赤みが出ている肌が不安定な状態の方には最後に膜を張る感じで使うと良いです。

 

過酷な環境から肌を守る効果もあります。

 

水分が蒸発しないように守ってくれます。

 

バリア機能がものすごく高まります。

 

オイルってなんかベタつく、ニキビができそうな感じがしますよね。

 

メリットとしては、すごく保湿をしてくれる。

 

デメリットとしては、化粧崩れが起きやすい。

 

長時間の油分のコントロールができず、もしかしたらニキビが増えてしまった。

 

油焼けは基本精油と紫外線が重なると場合によっては、油焼けしてしまうと言われています。

 

基本的に夜用は精油が入っているものが多いです。

 

油分で覆いたいなら→保湿系オイルがオススメ

 

保湿系オイルがオススメの方は、肌表面のゴワつき、皮剥けが気になる方です。

 

オイルマッサージやファンデーションに混ぜるのもアリです。  

導入美容液について

導入に効くのは導入美容液です。

 

使い方は洗顔後、すぐに顔に乗せて馴染ませるように塗る。

 

この後に入れる美容液成分をしっかり入れ込んでくれるようになります。

 

導入美容液がオススメの方は、毛穴が開きがち・ニキビができやすい・皮脂コントロールがうまくいっていない方です。

 

しっかりと水分と油分のバランスの土台をコントロールしてくれるのが導入美容液です。

 

導入美容液の後の化粧水で水分補給して、クリームで蓋をする。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

この選びかたを参考にしてしっかりと自分にあった美容液を選んでいただけると嬉しく思います。