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毛穴レス肌を育てる方法!!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、ずばり毛穴レス肌を育てる方法です。

 

毛穴のない肌ってやっぱり憧れますよね。

 

そんなあなたにぜひ見ていただきたいお手入れの方法をご紹介いたします。

 

毛穴が目立つ原因とは?

様々な要因によって毛穴が目立つと感じるようになります。

 

毛穴が目立つ原因は様々です。

 

ホルモンの影響や脂漏部位など皮脂分泌量が多いと、角栓が目立ちやすくなります。

 

また、メイクの汚れや皮脂が酸化すると、毛穴自体や角栓が黒ずんで見えますし、紫外線の影響でたるみや毛穴じみといったトラブルが起こることもあります。

 

毛穴の種類に合わせてアプローチ法を変えることが、毛穴レス肌に近づくポイントです。

 

毛穴を目立たせないためには?

潤いを与えてキメを整えて、季節に合わせてケアをチェンジしましょう。

 

毛穴を目立たせなくさせるなら、季節に合わせてケアを変えるのもおすすめ。

 

夏は常に汗をかいているので、毛穴の開きが目につきやすくなります。

 

収れんタイプの化粧水を使い毛穴を引き締めましょう。

 

冬は乾燥しがちなので、保湿をしっかり行い、ターンオーバーが乱れないようにケアをするのが重要です。

 

乾燥を予防することで過剰な皮脂乾燥を防ぎ、皮膚の新陳代謝を上げて角質が留まるのを抑えることができます。

 

角栓を無理やり引っこ抜くようなケアは、結果的に毛穴が広がる原因になるので避けましょう。

 

皮脂過剰分泌を招く、糖分や脂肪の多い食べ物を取りすぎないようにしましょう。

 

タイプ別に紹介していきたいと思います。

 

1.黒ずみ毛穴タイプ

皮脂分泌量の多さや、肌に残ってしまったメイク汚れや皮脂の酸化により、角栓が酸化して黒ずんで見える状態のことです。

 

角質が厚くなり、毛穴の出口が塞がれて詰まりやすくなる傾向にあります。

 
症状

鼻や小鼻にできやすい

 

触るとざらざらしている

 

黒くボツボツとした角栓が目立つ

 

お手入れ方法

落とす&うるおいを入れ込むケアをしましょう。

 

クレンジングで落ちにくいリキッドファンデや下地の使用を控えましょう。

 

メイクの肌残りを防ぎましょう。

 

ケアに取り入れるのは、皮脂を抑えるピーリング剤、ピタミンC誘導体配合ローションが良いです。

 

毎日の洗顔や保湿といったスキンケアの見直しが重要!

 

メイクは寝る前にしっかり落とし、朝と夜の2回は汚れを落とすため、に必ず洗顔を。

 

洗顔後は乾燥を防ぐために、保湿を心掛けること。

 

2.メラニン毛穴タイプ

無理に角栓を取るような貼ってはがすパックや肌をこするケアはのしすぎで紫外線の影響を受けやすくなり、毛穴に慢性的に炎症が起こり、色素沈着している状態。

 

ターンオーバーの乱れも大きな要因と言われている。

 

症状

毛穴自体が悪くなっている

 

角栓を取っても色が残る

 

鼻周りに黒ずみが目立つ

 

お手入れ方法

バリア機能を高めて透明感を。

 

やりすぎの角質ケア(貼ってはがすパックなど)を即ストップし、毛穴んぽ炎症を防いで。

 

バリア機能を高める高濃度セラミド配合の美容液やビタミンC誘導体ローションで透明感やハリを与えるケアを。

 

メラニンによる黒ずみが気になる場合、紫外線対策を抜かりなく。

 

時季や場所によって紫外線の強さは異なりますが、1年中地表に降り注いでいます。

 

日焼け止めや日傘によるUV対策を徹底してください。

 

3.角栓毛穴タイプ

過剰な皮脂分泌をきっかけに、毛穴にたまった皮脂とはがれた角質が混ざり、角栓となって毛穴を詰まらせてしまう。

 

黒ずみ毛穴と異なり、白くザラザラした角栓が毛穴を広げている状態のこと。

 

症状

落ちにくいファンデを使っている。

 

鼻周りに白いブツブツがある

 

肌表面がザラザラしている

 

お手入れ方法

毛穴用クレンジングで汚れをオフ。

 

落ちにくいファンデや下地の使用を控え、毛穴の汚れや皮脂が詰まるのを防いで。

 

また角栓を無理に引っこ抜くようなケアはNG。

 

クリニックで角栓除去やビタミンC,Eのイオン導入を受けるのも手

 

メイクや汚れを落とす、肌をしっかりうるおすケアをを徹底しましょう。

 

毛穴に詰まった皮脂や古い角質を落とす、毛穴用クレンジングを使うのもよいです。

 

ピーリング化粧品で毛穴汚れを絡めとるのもよいでしょう。

 

4.たるみ毛穴タイプ

加齢や乾燥、紫外線などの影響により、真皮層コラーゲンやエラスチンが減少、変性。

 

毛穴を周りから支える力がなくなり、皮膚がたるんで毛穴が広がってしまった状態。

 

進行したものを帯状毛穴ともいう。

 

症状

毛穴が縦長に広がっている

 

頬の下部に多く見られる。

 

年齢が20代後半以降である。

 

お手入れ方法

年齢に応じたケアで多角的アプローチ

 

マッサージではたるみ毛穴は改善不可能なため、乾燥や弾力低下、たるみ、全てに働きかける。

 

総合的なエイジングケアを取り入れてましょう。

 

強いマッサージはたるみの悪化や色素沈着を引き起こす原因になります。

 

紫外線は肌の弾力を支えるコラーゲンを壊したり、シミやシワなどの老化現象を起こす原因になります。

 

季節問わず紫外線をしましょう。

 

コラーゲンを生成するローションや美容液を投入するのがおすすめです。

 

5.あぶら毛穴タイプ

ストレスや睡眠不足、不規則な食事などの生活バランスによるホルモンの乱れの影響や脂漏部位(額や鼻周りなど)、皮脂の分泌量が過剰になってあふれ出てしまい、目立ってしまう毛穴のこと。

症状

肌が気づくとべたついている。

 

額や鼻周りに毛穴が目立つ

 

TゾーンやUゾーンに多くみられる

 

お手入れ方法

肌を引き締めて皮脂コントロールをしよう。

 

肌に負担をかけない塗るタイプのピーリング剤で角質層を整え、皮脂抑制効果の高いASP配合のビタミンCローションで肌を引き締めましょう。

 

うるおい不足も過剰な皮脂分泌を招くため、十分保湿をして。

 

肌のバリア機能を高めることで、皮脂の分泌も適切になることが期待できるため、ビタミンA,C,Eを含む食材をバランスよく摂取。

 

糖分や脂肪の多い食べ物やカフェインの過剰摂取を控えましょう。

 

6.ビキビ毛穴タイプ

ターンオーバーが遅れて肌が硬くなり、毛穴が開いてしまっている状態。

 

細菌により炎症を起こす場合もある。

 

また、炎症がひどいと周囲の組織がダメージを受けて傷あととして残り、毛穴が落ちくぼんだ状態に。

 

症状

毛穴が深く広く開いている。

 

肌が炎症を起こしたり、荒れている。

 

肌がクレーターのような状態。

 
お手入れ方法

クリニックで本格的な治療が有効的です。

 

コラーゲン組織が破壊されて落ちくぼんでしまった状態になると、セルフケアでの改善困難です。

 

コラーゲンの生成を促す治療や皮膚表面の段差をなめらかにするフラクショナルレーザーがおすすめです。

 

クレーターのように広がった毛穴にはフォトシルクプラス、活動ニキビにはピュアアクネスなどの治療が効果的。

 

皮脂の過剰分泌を防ぐため、ファーストフードやスナック菓子も控えましょう。

最後に

いかかでしたでしょうか。

 

毛穴のタイプ別にケアをしていくことがとても大切です。

 

みなさんの日ごろのケアに少しでも参考になれば幸いです。

 

乾燥しやすい季節になりますので、しっかりとケアしていきましょう。