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女子会でありがちなメイク 失敗編!

今回のテーマは、女子会でありがちな失敗メイク5選です。

 

あなたもやっていませんか?

 

一緒にみていきましょう!

 

 

親しい友人と会う時間はあっという間の楽しいひと時。

 

恋愛話から職場の愚痴まで、話は尽きませんよね。

 

その反面、ついつい相手にチェックを入れてしまうのが女性の性。

 

「あの子は今日は気合い入りすぎ」

「その新色、似合っていない」など、実は心の中では思われがちです。

 

今回はそんなあなたに女子会でありがちな失敗メイクをご紹介いたしましょう!

 

1.鮮やかな色を使いすぎる

女子会には、トレンドを意識した旬なメイクで臨みたいところ。

 

でも、攻めのメイクに徹してしまうあまり鮮やかな色を多用すると、やりすぎて滑稽に見えてしまいます。

 

例えば、ブラウンのカラーライナーやカラーマスカラ。

 

上まぶたや下まぶたにオレンジや黄色を使ったうえに、アイシャドウやアイライナーではそれらと同系色でない、鮮やかな赤やブルーを使うというようなやりすぎた色使いはちょっと奇抜すぎますよね。

 

メイクにある程度統一感は必要ですね。

 

寒色同士、暖色同士、パステルカラー同士などある程度の関係性の密な色をうまく組み合わせるといいでしょう。

 

少し引いて第3者の目線でしっくりくるような色の組み合わせでメイクをしてみるとよいでしょう。

 

2.主張するパーツが多すぎる

メイクにも引き算は大切です。

 

どのパーツを強調し、どのパーツを抑えるかバランスはとても大切です。

 

主張するパーツが多すぎると、品がなく見えたり、ケバく見えたりするものです。

 

主張するパーツは1つや2つにとどめておきましょう。

 

全体のバランスを見ながら、他のパーツを控えめに仕上げていきましょう。

 

3.シーンにあわないメイク

昼も夜も同じメイク。

 

昼と夜とでメイクを変えてる人は少ないと思います。

 

これは非常に大切です。

 

いつも同じメイクでシーンに合わないメイクの失敗は多いですね。

 

昼間は太陽の元明るい光を意識したナチュラルメイクが良いです。

 

逆に夜のお出かけは華やかさや暗い照明の下できらめくようなメイクが良いです。

 

パールやラメなどでうまく演出し、鮮やかなリップで印象づけてみましょう。

 

4.可愛さ重視のメイク

 

男性との出会いを求めていなくても、キャラ付けのために可愛いメイクが好きという女子が多いと思います。

 

しかし女子会ということを考えると、可愛さよりもクールさやカッコよさを重視したほうがウケます。

 

ピンクを多用したメイクやチークを丸く大きめに入れるような可愛さ重視メイクはダメですね。

 

チークをかっこよくシャープに入れて、リップはトレンドの赤みブラウンを入れるなどしてかっこよさやクールさを出していきましょう。

 

5.トレンドを重視するあまり自分に似合わない色でメイクしてしまう。

 

女子会ではトレンドを重視することが大切ですが、自分に似合わない色を使うのはもっての外です。

 

当たり前ですが必ず自分に似合う色でメイクをしましょう。

 

自分に似合う色がわからないときは、コスメカウンターを利用しましょう。

 

最後に

いかかでしたでしょうか。

 

失敗メイクは避けつつ、個性がきらりと光る自分映えしたメイクで女子会に参戦してみてください。

 

少しのことを意識するだけで、まるで別人のような個性あふれる美人顔になれると思います。

 

いつも読んでくれてありがとうございます。